お手軽にVRを試せる雑誌「VRFREEK」が出てたので買ってみた

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仕事の中でVRで作ったら面白そうなと思うコンテンツがあったけど
VRコンテンツの具体的な作り方がいまいちよく分からないなと思っていた。

たまたま紀伊國屋書店をふらふらしていたら
DTMマガジンの増刊でVR専門誌「VRFREEK」というのが出てたのを見つけて、
ぺらぺらとページを捲ってみたら簡単にVRコンテンツ作りが試せる方法が載ってたので
これはと思って即買しちゃいました。

 

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写真の右側は付録でついてた組み立て式のVRゴーグル。
スマホでVRコンテンツを表示した状態でゴーグルに設置して除くと、
ちゃんとVRな感じでコンテンツが楽しめるようになってます。

VRゴーグルが付いてるのはいいけどコンテンツはどうするの?
というと紹介されているのがA-Frameというフレームワーク。

簡単にいうと3DCGをHTMLとJavascriptで作成できるもので、
Mozillaが提供しているものらしい。

なんじゃこりゃと思いつつ試してみると、
簡単なHTMLの記述だけでほんとにVRコンテンツが作れた!

掲載されているサンプルではJavascriptを使って
視線でブロックを順番に消していくゲームもあって、
アイデア次第では簡単なゲームくらいならこれでも十分に作れそうです。

1990年代後半に初めてWebページを作った時のような、
あるいは初めてスマートフォンアプリを作ってみた時のような、
あの可能性にワクワクする感じがここにもあるなと思いました。

 

3DCGを学ぶハードルを格段に下げるという意味でも、
なかなか面白いのではないかと思います。

自分が作りたいものはA-Frameで作るのは難しそうだけど、
3DCGの基本的な考え方を少し学べたのは収穫だったと思いました。

 

雑誌のコンテンツとしてはVRな人へのインタビューがメインで、
VRがいまどういう感じなのか業界の雰囲気を感じられるところもよかったです。

 

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