PCからの音楽再生にUSB-DACを使ってみた

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FLACへの移行で音源のクオリティが上がったので、次は再生能力を上げるためにUSB-DACを導入しようと思って調べてみた。

普通のメーカーが出してるものは安くても数万円以内とまだまだ高い。JAVS nano/vというのが1万円を切るくらいで他より安いけどどうしようかと悩んでたら、秋葉原のドスパラパーツ館3Fの上海問屋フロアでDN-USB DACというヘッドフォンアンプが4000円くらいで売ってたので買ってみた。

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24bit/192kHz対応。
入力端子は光、同軸、USBで出力端子はステレオライン、ステレオミニ。

 

実際に繋いで再生してみた感想ですが、いいところは個々の音が整理されてクリアになるところですかね。すっきりして見通しがよくなりました。悪いところは音が軽くなるところ。低音がガッツリと切られてるんじゃないかなという印象。まぁ値段なりって感じなんですかね。

付けた場合と付けない場合でどちらがいいかと言われると、好みとしか言えないなと思いました。僕の場合は曲によって好みが分かれました。この好みってところが、オーディオのエンドレスさに繋がっているんだなと実感した次第です。

 

カテゴリー: ネットワーク・サーバ・PC, 音楽 タグ: , パーマリンク

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