Kindle Paperwhiteが届いた!(そしてWi-Fi設定ではまる)

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Kindle Paperwihiteがうちに届いた!

ので早速開封してセットアップ。
画面の案内に沿って進めていくとWi-Fi設定の画面が出てきます。
普通にSSIDを選んで暗号化キーを入力する。

・・・・・・エラーで繋がらねぇw

前日にFacebookで以下の記事を見ていたので、ああこれかと思いました。

kindle で DHCP でのアドレス取得に失敗する件

記事の内容をざっくりというとネットワーク上の住所にあたるIPアドレスを設定するための通信が失敗するという話。Kindleの仕様が厳密すぎて他の機器だと受け入れてくれるような通信の内容でも失敗してしまうようです。

 

正しくWi-FiのSSIDとパスフレーズを入れているのに繋がらない場合の対処法ですが、Kindleでネットワーク設定を手入力していくやり方になると思います。環境によってやり方は変わりますが、一般家庭でNECやBuffaloなどの市販の無線ルータを特にカスタマイズせずに使っている場合は、以下のような手順で接続できると思います。(ネットワークが分かってる人はツッコミを入れたくなる書き方をしてると思いますが、一般ユーザー向けの記事なのでツッコミは我慢してくださいw)

  1. PCのネットワーク設定を確認してIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバのアドレスを調べてメモする。(調べ方はOSごとに違います。)
  2. IPアドレスの4つ目の数字をPCと被らないように変える。(192.168.11.2がPCのIPアドレスなら、192.168.11.32などにメモを書き換える。)
  3. KindleのWi-Fi設定の詳細画面を開く。
  4. DHCPからスタティックに変更する。
  5. メモに書いてあるIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ(Kindleではルータと表示)、DNSサーバのアドレスを入力して接続ボタンを押す。

 

Kindleの仕様は正しいみたいなんだけど、この仕様だとトラブルが起きたときに一般ユーあーはトラブルを改善できないと思うんだよなぁ。Kindleユーザーのことを考えたらAmazon側でもうちょっとゆるめに設計してくれるといいのになと個人的には思いました。

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