IPv6メモ

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ちゃんとまとめを書く時間がないので

忘れないようにメモ書きだけしとく。

IPv4とIPv6の並行運用までは考慮してないです。

IPv6そのものを調べた範囲についてのまとめ。

 

※たぶん大丈夫だと思うんだけど、

もし間違ってるとことかあったら教えて下さい。

・IPv6では一つのインターフェイスに複数のアドレスを使うのが普通。

同一リンク上ならリンクローカルユニキャストアドレスで

ルータを越えて別ネットワークに行く場合は

グローバルユニキャストアドレスを利用する。

 

・ブロードキャストがなくなって様々なマルチキャストを使うようになった。

覚えるのめんどい。

 

・IPv4でのARPの代わりにNS、NAというのが出来てて

それがICMPv6を使うので無条件にICMPv6をフィルタすると

そもそもL2での通信が出来なくなる可能性ありそう。

 

・MTUは1280にしとけ。

 

・IPv6アドレスの設定には固定、SLAAC(RAを使う)、DHCPv6がある。

RAのMフラグかOフラグがonならDHCPv6と連携するって仕組みで

DHCPv6だけだとゲートウェイを配れないので

DHCPv6を使う場合もRAが必要になる。

 

・DHCPではDISCOVER→OFFER→REQUEST→ACKだったけど

DHCPv6ではSolicit→Advertise→Request→Replyになってる。

 

・DHCPv6にはさらにPrefix Delegationって仕組みがあって

通信事業者側から/48などのプレフィックスを配って

受け取った宅内ルータがそこから/64のネットワークを生成して

LAN側にSLAACやDHCPv6を使ってIPv6アドレスを配布する。

 

・RAでDNSを通知するオプションもRFCで定義されてるけど

受け取れるクライアントがそもそもまだ限られてるように見える。

 

・ってか、そもそもDHCPv6はWindowsXPでも非対応。

 

・ルーティングに関しては基本的にIPv4と大差なさそう。

Next Hopがリンクローカルアドレスになる点だけ注意か。

 

・ホスト型の仮想化でゲストOS上でIPv6試してる時に

ゲストOS宛のマルチキャストMACアドレスをホストOSのNICが弾いてたっぽいのがあった。

ホストOSとゲストOSの下位64bitを揃えることで対処出来た。

SLAAC、DHCPv6、DHCPv6-PDに関しては

Debianにradvd、wide-dhcpv6-server、wide-dhcpv6-clientを入れて試した。

RIPng、OSPFv3、BGP+はCiscoのルータを何台か繋いで試した。

 

DNS含めた各種サーバ類に関してはまだ検証できてないけど

digやnslookupでAAAAレコードを調べてブラウザ直打ちとかは試した。

ブラウザにアドレス直打ちでアクセスする場合、

IPv4の場合はアドレスバーにIPアドレスを直接入れればよかったけど、

IPv6の場合は[IPv6アドレス]って感じで[]で囲む必要があった。

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